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      <title>高橋和先生の将棋教室ブログ</title>
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      <description>栄光iキッズカレッジで子どもたちに将棋を教えている高橋和女流三段が、教室での子どもたちの様子などを紹介します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>2/27　「初級教室」</title>
         <description>今日は体験のお友だちが一名来てくれました。講義では歩の使い方を勉強しましたが、
皆真剣に、そして楽しく講義ができていたように思います。
楽しくなければ段々つまらなくなってしまいますし、真剣でなければ実力は身につきません。
両方あるのは素晴らしいことです。

詰将棋は時間を区切ってやってみましたが、すぐに全問してしまうTくんには
「先生、この問題簡単だったよ～」と言われてしまいました。でも５手詰めもあったんですよ。
これで簡単とは恐れ入りました。

対局は生徒同士。でも今日は奇数だったので私も指しました。
じっくりとできたので、説明しながらでしたが、勝つことができて満足そうでした。</description>
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         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 10:28:39 +0900</pubDate>
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         <title>2/27　「はじめて教室」</title>
         <description>★午前
今日は銀の使い方を勉強しました。銀は歩に続き、いろいろな面白い手が出来る駒です。
また、成るか成らないかもその状況によって良い場合と悪い場合がありますので、
臨機応変な対応が必要になってきます。

詰将棋も銀を使ったものをやりました。今までのはじめて教室でこんなに進むのが早いのは
このクラスだけです。でもみんなしっかりとついていけていますので、心配はありません。
この調子ですと、初級クラスへの編入も早くなりそうです。

今日は生徒さん同士の対局をしました。とても楽しそうに指している姿が印象的でした。
まだ「ああそうか！」と後から分かることが多いですが、でも段々と先を読む力もついてきたように思います。


★午後
今日は対局時間を多く持つため、詰将棋を解説しながら銀の使い方を確認しました。
皆はい、はい！と手を挙げて元気よく答えてくれました。

対局は生徒同士。今日は対戦表を使いました。やはり結果が形となって表れるのは嬉しいような、
悔しいような。一生懸命勝とうと頑張っていました。家でお父さんと練習をしているというYくん、
今日は三連勝ときちんと結果が出ました。

勝つことによってまた楽しくなり、そして強くなる。好循環の典型です。
是非みなさん家でも対局の練習をしてくださいね。</description>
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         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 10:25:37 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>2/20　「初級教室」</title>
         <description>今日はセンター北校将棋大会が行われました。第１・３週と合同です。
前々回より、どうやったら勝てるのかを勉強しましたが生かされたかな？？と一人心配になりました。
親心でしょうか・・・。

大会はいつもの対局と違い、普段味わえない緊張感がうまれます。その時、自分の力が
発揮できるかどうかが大きな鍵となってきます。勝ったことも、負けたことも良い経験となり、
今後に生かしてもらえれば幸いです。
悔しいと思う気持ちも立派な才能。「先生、今度いつあるの？」と早速リベンジの声が聞こえてきました。

今回この大会を行うにあたり、生徒たちのモチベーションというものの必要性を講師たちは感じました。
自分が今どのあたりにいるのか、数字で表すと分かりやすいですし、上達したいという気持ちにも
繋がります。そこで４月を目途に、初級、初中級、中級で級の認定することを検討していきたいと思います。</description>
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         <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 11:12:09 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>2/20　「はじめて教室」</title>
         <description>★午前

今日は歩なし将棋の「やってはいけない手」を勉強しました。

タダで取られてしまうことはいけないことだよ、と教えたのですが、
大盤で見るのと、実際に指すのでは違うもので、中には指導対局で指してしまう生徒も。。。
しかし全体から見ると、全員本当に優秀で、もう次回頃には本将棋に移れそうです。

詰将棋もヒントは出しましたが、きちんと理解していました。
実は今回、詰将棋は午後クラスの問題と同じものを出したのです。
半年近く違うにも拘らず、正解しているのには立派！！これからももっと詰将棋も得意になりましょう。


★午後
何でも形から覚えることは習得するための第一歩かもしれません。
意味は理解しなくとも、形を覚えることはできます。そこで今回は四間飛車戦法を勉強しました。
たった２０数手でも覚えると玉の堅さ、攻めの形をバランス良く覚えることが出来ます。
私も子どもの頃師匠に教えていただいたのがこの戦法です。以来、プロになるまで愛用しました。
お子さまの頭は柔らかいので、今のうちになんでも吸収しましょう。

詰将棋は集中力に欠けてしまったように思います。元気に楽しくやるのも良いですが、集中する時は
集中することも必要です。また自分から理解しよう、工夫しようという力も養いましょう。

対局は生徒同士で行いました。まだまだただで取られたり、王手を見落としたりということがあります。
駒の動きをきっちり頭に入れておきましょう。</description>
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         <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 11:09:14 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>1/30　「はじめて教室」</title>
         <description>★午前
今回も引き続き歩なし将棋を中心に勉強しました。その前に大盤を使ってポイントとなることを
お話したのですが、みんなしっかりと声が出て、きちんと理解しているようでした。
詰将棋もかなり難しいものでしたが、頑張って解いていました。このクラスは皆とても優秀で、
つい私も難しいものにしてしまいます。この調子ですと、初級への昇級も早いのではないでしょうか。
気になる点としたら「成り」忘れです。これがなくなると、初級クラスはすぐ目の前。
指導対局でもきっちり忘れないようにしましょう。


★午後
　「先生ごめんなさい。遅くなっちゃって」そう言って教室に入ってきたKくん。
でも時刻は始まる１０分も前のこと。張り切っていますね！

講義では棒銀戦法を勉強しました。なかなか戦法を学ぶ機会は今までなかったように思います。
しかしこれから強くなるためには、この「戦法」というものがとても大切になってきます。
飛車や角だけを動かしても成ることができない、ということが少しずつわかってきたところなので、
では次にどうすれば良いかということでこの「戦法」が出てくるのです。
棒銀はその中でも一番初歩的であり、また江戸時代から指されている（プロでも使っている）ものです。
基本となるものなので是非しっかりと覚えましょう。

詰将棋も少しずつですが自分の力で解けるようになってきました。でもまだまだ時間がかかります。
今回は４問中２問解くので精一杯でした。残りは家でやってきてね、と言いましたが、果たして何人
覚えているでしょうか。

指導対局は全員とはさせませんでしたので、次回は優先的に指導します。
実戦が一番の勉強なので、次回は講義よりも実戦を中心に行う予定です。</description>
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         <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 11:07:26 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>1/30　「初級教室」</title>
         <description>講義は前回の実戦で気になった局面を取り上げてみました。
飛車が成ってからの考え方、玉への迫り方を解説。皆納得している表情でしたので、
きちんと頭の中で理解できているんだなと思いました。

詰将棋はものの1分程度で解けてしまう生徒さんもいました。Tくんは家でも１手詰の本を解き、
もう１００題近く解いているそうです。やはり家での勉強をしていると違いが出てきますね。

今日は指導対局の日でした。六枚落ちで指しましたが、相手の弱いところをつく、飛車、角だけでなく、
銀も働かせるということが少しずつ分かってきたように思います。
また前回「勝つ法則」を伝えましたが、そのなかでも「あきらめない」という気持ちを
実際対局の中で教えられることができたのは一つ良い点でした。
次回は大会ということで、みんな楽しみにしているようです。

第五土曜日ということで、１、３週の先生とお会いしたのですが、そこで２，４クラスの初級から
初中級に昇級したTくんのことを誉めていただきました。
なんだか自分のことのように嬉しい気持ちになりました。

早くみんな上のクラスに上がれるように頑張っていきたいと思います。</description>
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         <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 11:05:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>1/24　「はじめて教室」</title>
         <description>★午前
今日も全員参加の5名でした。前回から始まった「歩なし将棋」で実戦の機会を増やすため、
今日は詰将棋だけで講義はなし。生徒同士の対局をしました。玉を詰めるところまでは
難しいのではと思いましたが、皆優秀で、しっかり相手の玉を狙っていました。
まだ成るのを忘れてしまったりしますが、ぐんと将棋らしくなってきましたよ。
しばらく講義よりも実戦を中心にし、その後また講義でポイントをおさえていきたいと思います。

教室が終わった後、あるお母さんから「うちの子は大丈夫でしょうか？」と質問がありました。
私も母親なので、我が子がちゃんとついていけているのかという心配な気持ちが良くわかります。
なので、できるだけ、入り口まで行き、どんな様子だったかはお伝えするようにしていますが、
もし心配なことやご質問などがありましたらご遠慮なくおっしゃってください。

★午後
午後クラスは1時から開始ですが、みんな10分前くらいから早く始まって欲しくて仕方がない
といった感じです。私がおしゃべりしていると、「先生、早く始めてください」と言われてしまいました。。。

講義では「せめる？まもる？？」を勉強しました。先手（順番）を取ることの大切さ、
そして自玉との兼ね合いについて学びました。せっかくあと一歩で勝てるというところで
間違えてしまってはもったいないので、しっかりと攻めるのか、守るのかを見極めていってほしいと思います。

また詰将棋は「二人（二つの駒）で攻める」ということだ徐々に浸透してきたように思います。
詰将棋は経験をつむしかありませんので、本などで普段から勉強するのもよいでしょう。
詰将棋に時間を取られてしまい、実戦は短い時間となってしまいました。
次回は指導対局日ですが、少し多めに取りたいと思っています。</description>
         <link>http://exp.eikoh-seminar.com/ek-shogi/2010/01/124_3.html</link>
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         <pubDate>Mon, 25 Jan 2010 12:31:54 +0900</pubDate>
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         <title>1/24　「初級教室」</title>
         <description>今日は8名の参加でした。来月の将棋大会に向け、今日は「勝つ法則」を勉強しました。
これは心がけるだけでも随分と違ってくるものです。「最後まであきらめない」ということも非常に大切ですよ。
講義では「ダンスの歩」を紹介しました。以前にも紹介しましたが、
私が子供の頃とても感動した歩の使い方です。いつの日か実戦で使えたらいいですね。

対局は生徒同士の日です。指導対局の日よりも勝ちたい！という気持ちが伝わってきます。
これはとても大切なことです。伸びる子どもというのは負けた時に悔しいと思える子。
その悔しさが次への大きなジャンプとなるのです。

全体的に皆あと一歩前に進むとグンと強くなるのではないかと思います。
言うなれば海面をもがいている状態です。しかし何かを掴む、そのことは
先生が教えて身につくことではなく、自分の実体験でしか会得できません。

一番苦しい時かもしれませんが、ここでもうひとふん張りして欲しいと思っています。</description>
         <link>http://exp.eikoh-seminar.com/ek-shogi/2010/01/124_2.html</link>
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         <pubDate>Mon, 25 Jan 2010 12:30:04 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>1/9　「はじめて教室」</title>
         <description>★午前
今日から新しく女の子が入ってくれました。男の子ばかりなので緊張するかなと思っていましたが、
すぐに溶け込んでくれて私もホッとしました。まあ、将棋盤を挟めば女の子も男の子も関係ないですからね！

今回から「歩なし将棋」のスタートです。駒の動かし方は前回までで修了。
これからは本将棋に近い形で実際に玉を詰める練習です。最初ということもあり、
私と生徒一対一で対局していきましたが、皆しっかりできているので、次回からは
指導と生徒同士の対局をしていこうと思います。

はじめて教室卒業の目安は、2つあります。

1． 駒の動かし方が間違わない。
2． 「成る」こと。

「二歩」をせずにしっかりと玉を詰ますのが基準となります。今の調子ですと、
私が思っている以上に早く卒業できそうな気配。頑張っていきましょうね！


★午後
今日も元気に全員集まってくれました。一番乗りは20分前に到着。
なので一緒に「どうぶつしょうぎ」をしてみました。駒は4枚しかありませんが、意外と難しいんですよ。

さて、今回は詰将棋をどのように考えるのかをたとえ話をしながらやってみました。
「りんご（玉）を取るのに一人で取ろうとしても取れないよね。二人協力して取りにいこうね」
すると、みんなスッと理解してくれたようで、詰将棋を解く理解力がアップしたように思います。

こんな時どうするかな？と質問をするとみんな元気良く「はい！はい！」と答えてくれます。
本当に素晴らしいクラスです。

講義に時間をかけすぎてしまったので、今回は大盤を使って先生対生徒での対局を行いました。
一人一手ずつ指していきます。次に自分の番だという時の顔つきは真剣そのもの。
一人でやる将棋も良いですが、こうやってみんなで一つの場面を考えていくのもいいものですね。</description>
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         <pubDate>Wed, 13 Jan 2010 10:52:53 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>1/9　「初級教室」</title>
         <description>今日は9名の参加でした。「明けましておめでとうございます」と丁寧に挨拶してくれました。
将棋は礼儀も大切です。将棋に関係ないことでも、心がけがあるのとないのでは大きく違います。
嬉しいですね。

講義では前回の生徒同士の対局で見た局面を使って、解説をしていきました。
「誰の将棋かわかるかな？」と聞いてみましたが該当者ゼロ。（そんなはずはないのですが・・・）

詰将棋は骨のあるものも含めて３題。そしてもうひとつは解くのではなく、自分で作ってもらいました。
するとKくんは５手詰め、Iくんは３手詰めを作ってくれたので、大盤に並べてみんなで解いてみました。
作れるということは頭の中にその形があるということですので立派なことです。

指導対局は３面指しです。８名までいきましたがタイムアップ。
7、8、9番目の生徒さんは次回優先的に指導を受けれるようにします。</description>
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         <pubDate>Wed, 13 Jan 2010 10:51:46 +0900</pubDate>
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         <title>12/12　「初級教室」</title>
         <description>今日で今年も最後の教室ということで、初級教室名人大会を行いました。

いつものプリントでの講義ではなく、ひたすら対局です。いつも生徒同士でも対局していますが
「大会」と名がつくと、気構えも違うようで、皆とても真剣に指していました。
今回は私の助言もありません。また王手に気づかず玉を取られてしまっても負けになります。

子どもたちの勝ちたいという気持ちがとてもよく出ていました。
見ていて驚いたのは、みんなかなりしっかり指せているということです。
ある程度はできると思いましたが、上位はもう少しで中級へいけるのではないかというくらいのレベル。
びっくりしました。今日の名人はＫくん。とても嬉しそうに帰っていった姿が印象的でした。</description>
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         <pubDate>Mon, 14 Dec 2009 10:05:49 +0900</pubDate>
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         <title>12/12　「はじめて教室」</title>
         <description>★午前

今日で駒の動かし方もおしまいです。「成り駒」の動き方を勉強しました。実際に使用する駒は
裏側の文字がとても難しく、最初は何がどの駒なのかを理解するのは難しいかもしれません。
これは慣れですので、たくさん指していくのが一番良いですね。

いよいよ次回から「将棋」が始まります。始めは歩なし将棋からです。これは駒を取ったり、
成ったりする良い勉強法となります。またいつでも玉を狙うことが大切です。


★午後
初級教室につづき、こちらでも名人大会をしました。
もうかなりできるのではと思っていたのですが……対局を見てみる限り、タダで駒を取られたり、
王手に気づかなかったり、攻めることをしなかったり。。。まだまだ勉強が必要だなと思いました。
図面を写真で撮っておいたので次回プリントにして勉強したいと思います。

名人になったＹくん。「１月中はＹ名人って呼ぶからね」というとニコッと嬉しそうな顔。
自信に繋がればと思います。</description>
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         <pubDate>Mon, 14 Dec 2009 10:04:24 +0900</pubDate>
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         <title>11/28　「初級教室」</title>
         <description>初級クラスは振り替えのお友達を含め１０名と増えてきました。もうすぐ教室も満杯になって
しまいそうです。しかしさすが初級クラス、しっかりと講義を聞いて、聞くところ、答えるところの
メリハリが出来ています。

今日は「逃げ道を作る」ことを勉強しました。カベ銀の解消法などです。いつも攻めばかり
勉強していますが、守りも大切。またあとどのくらいで自玉が危ないのかという計算も
必要になってきます。そのためにもしっかりと頭の中で読む力を身につけていきましょう。

詰将棋は比較的簡単なものを選んだつもりでしたが、ひっかかる子もちらほら。
どこに何がきいているのかを頭の中で描けるようにしましょう。

指導対局は平手で指してみました。今日は途中いろいろとコメントしながらの対局でしたが、
次回は何も言わずに自分の力で頑張ってもらおうと思います。</description>
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         <pubDate>Mon, 30 Nov 2009 10:25:16 +0900</pubDate>
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         <title>11/28　「はじめて教室」</title>
         <description>☆午前
今日も皆元気に教室に来てくれました。「あと何分？」とすぐにでも始まって欲しい様子。
嬉しい限りです。

講義では今までの復習と飛車と角の動き方を勉強しました。皆かなりよく出来ていて、
これだけしっかりと覚えていたらあとは早そうです。今日で８種類の駒が全部終わりました。
次回成り駒の勉強をし、動かし方は終了です。でも角の動きは一度分かったつもりでも、
間違えてしまうことが多い要注意の駒。ナナメの感覚を身につけましょう。

詰将棋もいよいよいろいろな駒が登場してきました。なかなか難しくなってきましたね。
でも皆頑張って解いていましたよ。

１分ドミノや積み上げ競争は、集中力を高めるのに最適です。ダラダラとやっていては
意味がありません。どんな時でもスッと集中できる、このことが重要です。


☆午後
今日は対局が始まる前にこんな話をしました。「将棋の駒にはそれぞれ得意、不得意がある。
それが個性であり、魅力的。もし全部の駒が完璧に動けるならば、将棋はつまらないし、
勝負もつかない。それと同じように人間もそれぞれ得意なことや苦手なことがあり、
完璧な人間などいない。でもそれが良いのだ」と。ちょっと難しいかもしれない、と思いつつも、
いつの日か、あぁあんなこと言ってたなぁと思い出してくれたらいいなと思いました。

さて、講義では初手にやってはいけない手を勉強しました。これはとても大切なことです。
何故ならやってはいけないと言われても、どうしてかを教えてもらう機会というのはないからです。
もちろんこれでいいのだ！と理由なく、これ、ということも始めのうちは大切ですが、
理由が分かって指してはいけないということも必要なことと思います。

指導対局ではさすがに「指してはいけない手」を指す生徒はいませんでした・・・・・・が、
さて次週まできちんと覚えているか。先生はちゃんとチェックしてますよ～。（笑）</description>
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         <pubDate>Mon, 30 Nov 2009 10:23:37 +0900</pubDate>
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         <title>11/14　「初級教室」</title>
         <description>振り替えの生徒さん、体験の二名を含め、今日は１３名！とにぎやかな教室になりました。
部屋がいつもよりも大きくなり、「うわぁ、部屋広げられるんだ」とそのことに感動していた子もいて、
なんだか思わず笑ってしまいました。

講義では両取りについて勉強しました。少しでも得をする、その感覚をもっと自分のものに
していってもらいたいと思います。特に王手飛車などはその典型ですね。
将棋は相手が困ることをすると誉められるゲームです。

生徒同士の対局はいつもよりもたくさん指せたように思います。初級教室の時期は
まず経験を積むことが大切です。勝ったり負けたりする中で学ぶことがたくさんあります。
対戦カードは持ち帰ってもらうようにしていますので、是非お子さんに「この時はどうだった？」と
話を聞いてみてくださいね。</description>
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         <pubDate>Mon, 16 Nov 2009 10:30:46 +0900</pubDate>
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