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   <title>高橋和先生の将棋教室ブログ</title>
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   <updated>2011-03-30T01:19:52Z</updated>
   <subtitle>栄光iキッズカレッジで子どもたちに将棋を教えている高橋和女流三段が、教室での子どもたちの様子などを紹介します。</subtitle>
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   <title>3/26　「初級教室」</title>
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   <published>2011-03-30T01:12:19Z</published>
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   <summary>初級クラスの皆さんにはどうやったらこれから強くなるかを伝えることにしました。 ま...</summary>
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      初級クラスの皆さんにはどうやったらこれから強くなるかを伝えることにしました。

また、私が子どもの頃、昇級の一番に負け、涙がこぼれないように上を向いて歩きながら
帰った話をすると、みんな興味津々に聞いてくれました。印象深い思い出はいつまでたっても
忘れないものです。そんな経験をみんなにはたくさんしていってもらいたいと思います。

将棋が強くなること、が目標ではなく、心が強くなること。
それが私の望みであり、将棋を通じて伝えたいことです。

今まで引っ込み思案で怖くてなかなか指すことができなかったKくん。
最後の授業では見違えるほど積極的に、たくましくなっていて嬉しかったな。。。

「先生にもっと教わりたかったです」……最高の言葉です。
いただいたきれいな花束、我が家のリビングできれいに咲いています。
      
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   <title>3/26　「はじめて教室」</title>
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   <published>2011-03-30T00:20:00Z</published>
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   <summary>今日ではじめて教室は卒業の日を迎えました。そして私も3年間つとめたセンター北校で...</summary>
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      今日ではじめて教室は卒業の日を迎えました。そして私も3年間つとめたセンター北校での最後の授業。
最後に何を教えようかなと思い、初級クラスへの編入前の心構えを伝えようと思いました。

全員と指導対局もできました。
最後に修了証をひとりひとりに渡しましたが、「卒園式みたいだね」となんだか嬉しそう。

さあ、これからが本番ですよ。直接見ることはできなくなってしまったけれど、
私の大切な生徒たち。これからもがんばってくださいね！
      
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   <title>2/26　「初級教室」</title>
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   <published>2011-02-28T01:47:05Z</published>
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   <summary>今日は先生の取材でＮＨＫの方がいらっしゃっていました。カメラが入り皆緊張するかな...</summary>
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      今日は先生の取材でＮＨＫの方がいらっしゃっていました。カメラが入り皆緊張するかなと思いましたが、
それも最初だけで、あとはいつも通りの雰囲気で進みました。物怖じしないのは現代っ子の特徴かもしれませんね。

講義では「桂の使い方」を勉強しました。よく出てくる美濃囲いの崩し方、そして桂馬の特徴である
「両取り」をやりました。きっと一度はこれで勝つことができるのではないかと思います。

対局では指導対局を行いました。飛車・角が成る重要性についてはかなり身についてきたように
思います。しかしまだまだ定跡を覚えていなかったり、飛車ばかりを動かして攻めあぐねたりと問題点も。
少しずつ直していきましょうね。

＊今回撮影された模様は、3月4日（金）のNHK「ゆうどきネットワーク」（午後5時放送）で放送されます。
ぜひご覧ください。

      
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   <title>2/26　「はじめて教室」</title>
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   <published>2011-02-28T01:45:32Z</published>
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      今日の講義は「駒を取る」です。駒を取っても、相手に取られてしまっては意味がありません。
タダでとることが大切です。簡単なことのようですが、このあたりもしっかり頭に入れておきましょう。

また対局では前回同様対局表を使ってみました。「王将」ハンコがたまることが嬉しくなってきたようです。
わざわざ前回のものを持ってきてくれた生徒さんもいました。

将棋が上達するには、日々の対局がかかせません。二週間に一度の教室だけでは忘れてしまうことも
たくさんあります。なので、もし可能ならばご自宅でも対局をしてみてください。
「先生、ぼく家でお父さんと指したよ」というお子さんはやはり上達するスピードが早いように思います。
もしそれが難しいようでしたら詰将棋でもかまいません。とにかく「触れている」ことが大切です。
      
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   <title>2/12　「はじめて教室」</title>
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   <published>2011-02-14T04:17:35Z</published>
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   <summary>今日は「八枚落ち定跡」を勉強しました。八枚落ち定跡は、棒銀戦法を使うので、平手で...</summary>
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      今日は「八枚落ち定跡」を勉強しました。八枚落ち定跡は、棒銀戦法を使うので、平手での戦いにも
応用がききます。いつの間にか皆しっかり将棋がさせるようになっていてびっくり。
この調子であともう少し頑張り、初級へ編入できるようにしましょうね。

対局では「対戦表」を使って指してみました。勝つと「王将」ハンコ、負けると「飛車」ハンコです。
みんな頑張って指していました。まだ成れるところで成るのを忘れたり、王手の見逃しがあったりと
問題点はありますが、でも以前に比べると随分上達したように思います。
次回は対局時間を多くとり、より実戦を磨いていこうと思います。
      
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   <title>2/12　「初級教室」</title>
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   <published>2011-02-14T04:16:06Z</published>
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      講義では「歩の使い方」を勉強しました。歩の使い方はバラエティに富み、覚えることがたくさんあります。
今日はその中でも「垂れ歩」を中心に勉強しました。歩が上手に使えるようになると上達も早いです。

チャレンジ問題もしっかり解けていましたね。詰将棋も難しい問題でしたが、
理屈がわかると「ああそうか！」とまた新たなテクニックを理解して解いていました。

対局は少しユニークなものをやってみました。
「勝ち」＝10点、「負け」＝7点、「飛車が成る」＝5点、「角が成る」＝3点とポイントを付けてみました。
これにより、成ることへの意識が高くなり、勝敗以外のところでも評価がつけやすくなりました。
これは以前から私が頭の中で考えていたものの一つで、実際にやるのは今回が初めてでした。
しかし思っていた以上に子どもたちは楽しみながら将棋を指すことができていたように思います。

また午後クラスでは４月に発売する「ぴょんぴょんしょうぎ」の次回作「はさみしょうぎ」を少しだけやってみました。
「せんせい、これおもしろいよ」と高評価をいただき、先生はとても嬉しかったです。ありがとう。
      
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   <title>1/22　「初級教室」</title>
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   <published>2011-01-25T05:11:24Z</published>
   <updated>2011-01-25T05:13:57Z</updated>
   
   <summary>風邪でお休みの生徒もいましたが、９名が参加しました。（午後クラスも９名！） 講義...</summary>
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      風邪でお休みの生徒もいましたが、９名が参加しました。（午後クラスも９名！）
講義の話もよく聞いて、何かを学習しようという気持ちがとても感じられました。

詰将棋は難しいかな、と思いながら出題しましたが、なかにはすぐに「できた！」
という生徒さんもいました。春頃には初中級への昇級も視野に入れていこうと思います。

指導対局ではしっかりと遠くの駒を使って攻めることができました。まだアドバイスが必要な時がありますが、
自分の力で考え、指すようになってきたように思います。この時期はとにかく指すこと、経験をつむことが必要です。
たくさん指すことを心がけましょう！
      
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   <title>1/22　「はじめて教室」</title>
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      今日は「ひっつき虫になる」を勉強しました。これは将棋を指すうえでとても大切な駒の関連性の勉強です。
ひとりぼっちの駒は相手に取られたらそれだけで取り返すことができません。
しかしひっつき虫がいると、万が一取られても取り返すことができるのです。
とても重要なことなので覚えておきましょう！

指導対局では８枚落ちを行いました。みんなだいぶ上達してきましたよ。きちんと攻めたり、
成ることができるようになれば、今までの将棋とはワンランク上にいけるようになります。頑張りましょうね。
      
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   <title>1/8　「初級教室」</title>
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      今日は教室が始まる前にみんなにポケモンについて教えてもらいました。「○○は何に変化するの？」
「▲▲になるんだよ。その次□□になるの」「じゃあこれは？」「あれは？？」と質問すると、みんなスラスラ
出てきます。これだけの記憶力があるのですから将棋を覚えるのも簡単ですね。

講義では「遠くの駒を使って攻める」を勉強しました。これはとても大切なことです。
成ってから相手玉を攻めるのに、いくら近い駒ばかりを使ってもなかなか勝つことはできません。
使っていない遠くの駒を玉に近づけ、協力しながら攻めることが勝つための近道です。

対局ではその効果が出たのか、しっかりとできていました。どうしても早く勝とうとしてしまうのですが、
なかなかそう簡単には勝たせてもらえません。ゆっくり勝ちに行く方法を身につけるとステップアップしますよ。

また、生徒同士の対局の中に、なかなかの熱戦を発見！きちんと玉も囲い、攻めの形も作っています。
お互いに攻めあぐねていましたが、でもそれが一歩先に進んだ証拠です。難しいけれど、楽しさでもあります。
      
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   <title>1/8　「はじめて教室」</title>
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      2011年最初の教室です。「お正月の間に将棋を指した人はいるかな？」と聞くと、
「はーい！」と元気よく手を挙げてくれました。

今日は駒をタテに使うことを勉強しました。タテに動かないと相手玉にせまることはできません。
まずは駒がタテに動き、敵陣に入って成駒になること、そしてそれを使って攻めることを基本として
覚えておきましょう。

生徒同士の対局で驚いたのはＭくんの上達ぶりです。正直こんなに急に上達したことに驚いています。
もちろんこれは嬉しい驚きです。対局後に「お家で勉強した？」と聞くと、「パパと指した」と言っていました。きちんと家で勉強したことが力となって発揮できたら自信にもつながりますね。

      
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   <title>12/25　「初級教室」</title>
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   <published>2010-12-28T01:34:33Z</published>
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   <summary>初級教室では「駒のききを感じる」勉強をしました。特に大切なのが玉の追い込み方です...</summary>
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      初級教室では「駒のききを感じる」勉強をしました。特に大切なのが玉の追い込み方です。
相手玉を詰ますには端に追いやること、角に追いやることが一番効率よく詰ますことができます。
そのためには、自分の飛車、角がどのようにきいているのかを理解しないといけません。
今まで生徒同士の対局を見ていると必ず「王手」のしすぎで玉を逃がしてしまうことが多かったのですが、
王手よりも「追い込む」ことができるようになると、勝率もアップします。

１．飛車、角を成る
２．竜、馬で暴れる
３．王手
４．詰み

この流れをしっかりと自分のものにしましょう。

指導対局では随分とこの4つの手順を気にしながら指していたからでしょうか、皆よくできていました。
今までなかなか勝つことができず消極的だったＫくんも自分の力で勝つことができ、満足げな顔を
していました。勝つことによって自身につながり、次も勝ちたいという気持ちになるというのは大切なプロセスです。

負けてばかりでは嫌になってしまいますからね。先生も勝つの大好きですよ。
      
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   <title>12/25　「はじめて教室」</title>
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      今日はクリスマス。「プレゼントなにもらったの？」と聞くと「おもちゃ！」「カード！」など、
みんな嬉しそうに答えてくれました。ちなみに先生のところには「電気毛布」が届きましたよ。

さて今日の講義は「初手にどう指すか？」でした。初手は20通りありますが、
どの手でも良いということではありません。初手だって良い手と悪い手があります。
近代将棋では今まで悪いとされていた手がプロの間で指されてきたりもしていますが、
基本は昔も今も変わらず「飛車先、角道の歩を突く」ことが基本です。
まずはこの手を指すことが大切なのです。それは竜、馬を作るために絶対に必要な手であり、
悪い手になる可能性はゼロと言っても過言ではありません。基本を学ぶことが大切です。

詰将棋はちょっと難しいかなと思いながら出してみましたが、みんなしっかりと解けていましたね。
成長の跡がうかがえます。あと3ヶ月ではじめて教室を卒業できるように頑張ってみましょう！
      
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   <title>12/11　「初級教室」</title>
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   <published>2010-12-13T01:53:50Z</published>
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      ★午前
今日は11名での教室でした。とても元気いっぱいでしたね。
講義では「飛車をどうやって成るのか」を勉強しました。
飛車を成ることは玉を詰ます上でとても重要なことです。
難しいかもしれませんが、頑張ってやってみましょう。

詰将棋は難しい１手詰を解いてみました。詰将棋はたった一手でも難しいものから
簡単なものまであるんですよ。みんな同時にやってみましたが、一番早かったのはＡくん。
まだ年長さんです。凄いですね。対局は生徒同士。たくさん指せたかな？

上達するにはたくさん指すこと（経験をつむこと）が大切です。
勝ち負けよりも数をこなすことを頑張ってみましょう。
次回はちょっと面白いシステムで対局してみたいと思います。


★午後
講義、詰将棋は午前と同じです。いつもは指導対局ですが、4名ということもあったので、
生徒同士の対局をしてみました。

しかし問題発生。考えすぎて指さなく（指せなく）なってしまう生徒がいました。
彼はとても一生懸命なのです。

どうしよう、この手が正しくなかったら・・・そんな思いでいっぱいになると、指すことが怖くなって、
手が出ません。相手もいることですので、私も何度も「早く指してあげなくちゃいけないよ」と
促すのですが、彼にはその思いが届きません。わかるなぁ、その気持ち。。

でも将棋は怖がっていては強くなることができません。大切なのは負ける経験でもあるのです。
なんでもチャレンジして、だめだったらその時に反省すれば良いのです。
何も動かなければ強くなるためのチャンスも失ってしまいます。
一つ自分の中にある殻を破って欲しいなと思いました。

またそれと同時に、どうやったらもっとうまく伝えられるのか、私にも課題があるなと反省しました。
お互いに成長ですね。
      
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   <title>12/11　「はじめて教室」</title>
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   <published>2010-12-13T01:53:04Z</published>
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      今日の講義では「銀の上手な使い方」を勉強しました。金の使い方がだんだんできてきましたが、
実戦では銀の方が活躍する機会が多いのです。「銀の動かし方は分かってるかな？」と聞くと、
みんな元気に「象といっしょでしょ！」と答えてくれました。
前足、後ろ足、鼻という覚え方はもうすっかり浸透しているようでした。

詰将棋も銀特集。意外と難しかったかな？
対局は生徒同士で行いました。楽しそうな姿がとても印象的でした。まだタダでとられてしまったり、
タダの駒をとらなかったりと問題はありますが、ずいぶんと将棋らしくなってきました。
      
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   <title>11/27　「初級教室」</title>
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   <updated>2010-11-29T02:38:01Z</updated>
   
   <summary>★午前 午前クラスは11名の参加。教室いっぱいです。みんな仲が良く、楽しい雰囲気...</summary>
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      ★午前
午前クラスは11名の参加。教室いっぱいです。みんな仲が良く、楽しい雰囲気で学べています。

今日は六枚落ちの講義をしました。六枚落ち戦法はこれからの指導対局の基礎となるところです。
しっかり覚えるまで何度も勉強します。なぜならば、相手の弱いところを破る、飛車を成る、玉を詰ますと
いう一連の流れがきちんと身につくからです。たった20数手の動きですからきちんと記憶してしまいましょう。

指導対局は六枚落ちです。講義で勉強したことがきちんと頭に入っているかのテストのようですね。
一手間違えてしまうだけでもまったく違う局面になってしまいます。そこがまた将棋の面白さでもあります。
残念ながら全員とはさせませんでしたので、次回までにしっかりと覚えてくれたらと思います。


★午後
午後クラスは2名。その分、集中し勉強ができます。

今日は三間竜の詰まし方を勉強しました。
何度も繰り返すことによってようやくその意味を理解することができます。
駒の位置が一つでも違うと、動きはまったく変わってきます。
このときはこれ、このときはこれ、とパターンがありますので、しっかり覚えてしまいましょう。

指導対局では今までにない変化がありました。Sくんはいつも無謀な交換をして
いつも損ばかりしてしまっていました。それが3局目には手が動く前に「あっ」と気づけるようになったのです。
きっと今日は少し厳しい先生だったかもしれません。
でもはじめてこちらの言いたいことを理解してもらえた瞬間だったように思います。
日曜日はおじいちゃんと将棋を指すんだと言っていたので、その結果を聞くのが今から楽しみです。
      
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