7/10 「初級教室」
Posted at 10/07/12 PermaLink»
今日は16名と大人数での教室となりました。でもみんなしっかりと話を聞いてくれました。
講義は「四間飛車戦法」を勉強しました。
将棋の平均手数が120手、序盤、中盤、終盤と3分割すると40手、自分の指し手だけ数えると20手。
この20手の間に攻める形、守る形をしっかり作ること、これが大切です。
どうして?なんで??と最初のうちは疑問に思うかもしれません。でも指しているうちに
その重要性を理解していくと思います。
例えばサッカーでもリフティングやドリブルはプロのように真似をしますよね。それと同じようなことです。
形から入るということも上達には必要です。最近詰将棋は成績がいまいちなように思います。
なるべくわかりやく、そして難しいものをと選んでいるのですが、少々難題を出しすぎているのでしょうか。
もう少し工夫をしてみたいと思います。
生徒同士の対局ではきちんと四間飛車を使えている生徒もいました。8局のうち2局は
終了ギリギリまでかかる大熱戦でした。どちらもドキドキしながらの対局だったと思います。
本当に素晴らしい対戦でした。このような経験がたくさんできると、将棋への興味も深くなり、
また今以上に将棋が好きになってくると思いますよ。