4/24 「初級教室」

Posted at 10/05/06

今日は10名の教室となりました。はじめてクラスの時のお友だちが大勢いるので緊張はないようです。
でもきちんと聞くところは聞き、答えるところは答え、メリハリがついています。人数が多くなると
講師の目も行き届きづらくなりますが、今のところ生徒たちの協力もあってその心配はありません。

講義では「ひっつき虫になる」を勉強しました。ひっつき虫になるとは駒を関連付けさせることを
言うのですが、このネーミング、ふとした瞬間に閃き、この方が子どもたちには理解しやすいのでは
と思い使うことにしました。案の定「これでひっつき虫だ!」と言いながら指しているお子さまもいました。

大人の感覚だけで教えるのではなく、子どもたちがどうやったら理解しやすいのかを考えることの
重要性を思いました。

対局は4面の指導対局と3面の生徒同士の対局です。この方法は一番スムーズに指導対局が進みます。
また、授業の最初に順番を決めてからしているので終わったらすぐに次の人が入ることが出来ます。

今日の講義を踏まえ、攻めるときはひっつき虫にならないところを狙うんだよと説明すると
いつもより早く正解を見つけることができるようになったと感じました。
残念ながら2名が指導を受けれませんでしたが、次回は優先的に対局をします。

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