4/10 「はじめて教室」
Posted at 10/04/12 PermaLink»
☆午前
今日の講義では玉の逃げたい方向を考えることをしました。
将棋の格言にある「王手は追う手」にならないように、相手の逃げたい方向に先回りし、
待ち伏せをすることを勉強しました。みなさん、その理屈が分かると「はい、はい!」と
元気良く手を挙げて答えてくれました。
しかし残念ながら一ヶ月のお休みの間将棋を指していなかったという言葉が多く聞かれ、
生徒同士の対局では、飛車の斜めにある歩をついてしまったり(悪手です)・・・とちょっぴり残念。
やはり将棋は指していないと感覚も鈍ってしまいますし、上達もしません。
是非おうちでも将棋に触れる機会を多く持つように心がけましょう。
☆午後
今日からはじめて教室午後クラスが新しくなりました。体験のお友だちもいるということで、
今日はぴょんぴょんしょうぎをしてみました。「ぼくは将棋の駒の動かし方を知らない」
「僕は知ってる!」とそれぞれでしたので、知らないお子さんにはぴょんぴょんしょうぎ、
知っているお子さんは対局をすることに。
このはじめて教室は駒の動かし方からのクラスなので、知っているお子さんには
初級教室をお勧めすることにしました。
また、後半は金と玉の詰将棋をしてみましたが、みんなよく出来ていました。
ビックリするほどです。年中さんのお子さんも元気いっぱい答えてくれました。