1/9 「初級教室」
Posted at 10/01/13 PermaLink»
今日は9名の参加でした。「明けましておめでとうございます」と丁寧に挨拶してくれました。
将棋は礼儀も大切です。将棋に関係ないことでも、心がけがあるのとないのでは大きく違います。
嬉しいですね。
講義では前回の生徒同士の対局で見た局面を使って、解説をしていきました。
「誰の将棋かわかるかな?」と聞いてみましたが該当者ゼロ。(そんなはずはないのですが・・・)
詰将棋は骨のあるものも含めて3題。そしてもうひとつは解くのではなく、自分で作ってもらいました。
するとKくんは5手詰め、Iくんは3手詰めを作ってくれたので、大盤に並べてみんなで解いてみました。
作れるということは頭の中にその形があるということですので立派なことです。
指導対局は3面指しです。8名までいきましたがタイムアップ。
7、8、9番目の生徒さんは次回優先的に指導を受けれるようにします。