1/24 「はじめて教室」
Posted at 10/01/25 PermaLink»
★午前
今日も全員参加の5名でした。前回から始まった「歩なし将棋」で実戦の機会を増やすため、
今日は詰将棋だけで講義はなし。生徒同士の対局をしました。玉を詰めるところまでは
難しいのではと思いましたが、皆優秀で、しっかり相手の玉を狙っていました。
まだ成るのを忘れてしまったりしますが、ぐんと将棋らしくなってきましたよ。
しばらく講義よりも実戦を中心にし、その後また講義でポイントをおさえていきたいと思います。
教室が終わった後、あるお母さんから「うちの子は大丈夫でしょうか?」と質問がありました。
私も母親なので、我が子がちゃんとついていけているのかという心配な気持ちが良くわかります。
なので、できるだけ、入り口まで行き、どんな様子だったかはお伝えするようにしていますが、
もし心配なことやご質問などがありましたらご遠慮なくおっしゃってください。
★午後
午後クラスは1時から開始ですが、みんな10分前くらいから早く始まって欲しくて仕方がない
といった感じです。私がおしゃべりしていると、「先生、早く始めてください」と言われてしまいました。。。
講義では「せめる?まもる??」を勉強しました。先手(順番)を取ることの大切さ、
そして自玉との兼ね合いについて学びました。せっかくあと一歩で勝てるというところで
間違えてしまってはもったいないので、しっかりと攻めるのか、守るのかを見極めていってほしいと思います。
また詰将棋は「二人(二つの駒)で攻める」ということだ徐々に浸透してきたように思います。
詰将棋は経験をつむしかありませんので、本などで普段から勉強するのもよいでしょう。
詰将棋に時間を取られてしまい、実戦は短い時間となってしまいました。
次回は指導対局日ですが、少し多めに取りたいと思っています。