7/11 「はじめて教室」
Posted at 09/07/14 PermaLink»
●午前
段々とさせるようになってきたので今日は飛車先と角道の大切さを勉強しました。
指導対局の時にはきちんとみんな気をつけていたので、伝わったのかなと思いました。
詰将棋もしっかりと解く気持ちになっていて、今までの積み重ねが少しずつ形に
なってきたのを実感します。「取られても取り返せる、だから詰み」ということが
わかってくると単に捨ててしまうというようなことも少なくなってくることでしょう。
これからはたくさん将棋を指すことが大切です。ご家庭でも可能ならば将棋を指す機会を
持っていただくと進歩も早いと思います。
●午後
今日は体験のお友達が2名来てくれました。駒の動かし方が終わり、段々と将棋の形に
近づいてきたところですので、駒の動かし方が分かれば、今からでもこのクラスの入会は
可能かと思います。詰将棋もまだ相手の守り駒がいると難しいかもしれませんが、
段々と慣れて行きましょう。
先生との対局では、玉1枚で戦いました。成ることが大切ということが分かってきたので、
あとは玉を詰ますことができればOK。みんな上手にできていましたよ。
また生徒同士の対局は歩なし将棋をしましたが、みんな夢中になって、終わる時間に
なってもまだまだ物足りないようでした。次回ももう少しやってみましょうね。