4/25 「初級教室」
Posted at 09/04/28 PermaLink»
今日は12名(うち1名振り替え)での教室でした。みんな元気いっぱいなの
は良いことなのですが、先生は一人。なので講義など先生が話しをしている時は
しっかりと聞きましょうね。じゃないと他の人にも迷惑がかかってしまいます。
初級教室には現在幼稚園から小学4年生までの生徒がいますが、やはりはじめて
教室に比べるとかなり理解力がついてきているのを実感します。また、一つのこ
とを言って一つ覚えるのではなく、2つ3つと自分の頭で想像していくことも上
達には必要不可欠です。
詰将棋ははじめて5手詰めをしました。なかにはすぐに出来てしまう子もいま
したが、みんな5手詰めという言葉に驚いてしまったようです。しかし難しいこ
とはありません。しっかりと王手をかけていけば、手数が長くても関係ありませ
ん。
今日は先生との対局の日でした。残念ながら以前勉強した駒落ちの戦法を使っ
てくるのはMちゃん一人だけ。あとはみんな自分の好きなように指しています。
しかしどちらも大切なことですので、それは良しとしましょう。
以前に比べると飛車、角を成るのが上手になってきた気がします。相手の弱い
ところを探すことが大切です。これができると勝率もグッと上がるはず。今日も
途中までで終了となってしまったので、次回続きができるように図面に書きまし
た。小学1年生でも全部駒を漢字で書いている生徒がいて、びっくりしました。
今度は将棋の駒の漢字書き方練習も取り込むと良いかもしれませんね。