3/14「はじめて教室」
Posted at 09/03/20 PermaLink»
前回に引き続き今回もたくさん将棋を指すことに重点を置き、詰め将棋をやったあとは、生徒同士の対局と、指導対局の同時進行をしました。
詰め将棋では、皆「できたよーー!」と手をあげる子が多く、一つ上の初級教室用の詰め将棋のプリントも挑戦しました。
その姿は頼もしいかぎり。
これなら皆初級教室に入っても大丈夫そうですね。
さて、指導対局では現在8枚落ちで指していますが、駒が成ることの重要性を段々と理解してきたように思います。
これからもう少しすると「受け」の手筋も出てくるのですが、攻めることは何よりも大切なことなので、もっともっと楽しさを追求していって欲しいなと思います。