5月17日(土)
Posted at 08/05/19 PermaLink»
今日は前回の「美濃囲いの囲い方」に続き、本田先生の「美濃囲いの破り方」
を勉強しました。私は後ろから見ていたのですが、実はちょっとまだ難しいので
はないかと思っていました。しかしみんなしっかりと理解をし、ウンウンと頭を
動かしていましたのでちょうど良かったようです。
私は「両取り」の講座をしましたが、クラスの半分以上の生徒たちは両取りと
いう言葉を知らなかったようでした。知らないことを一つずつ覚えていくことが
とても重要なことですので、それは恥ずかしいことではありません。むしろ真っ
白なキャンバスに描く方がキレイに描けることもあるのです。
両取りは、相手の駒を必ず取ることが出来る「得」なテクニックです。この
「得」がどれだけ大事かが分かるようになるとさらに1ステップ上に上がること
ができますよ。
また「1手詰」は前回よりも皆だいぶ早く、そして正確に解いていました。今
度はもう少し難しいものを用意しようかと思います。
指導対局では、早速四間飛車に美濃囲いをしている子や「両取りだ!」という
声が聞こえ、とても嬉しくなりました。そろそろ6枚落ちの定跡の勉強もして良
いかもしれません。指導対局は成果と課題が見えてくるので、私にとっても良い
勉強になります。