2008年12月15日

12/13初級教室

 振り替えの2名を含め、12名の参加です。
人数が多くなってくるとザワザワしてくるのは多少は仕方ありません。
しかし生徒同士で「うるさいぞ」と注意しあっているので、先生は
とても助かります。
 今日は両取りについて勉強しました。とても難しいことですが、
実戦にもたくさん出てきますので、少しずつ覚えていきましょう。
将棋はいきなり王様を取ることはできませんので、少しの得を
積み重ねていく必要があります。

 指導対局では講義に出てきた両取りをちゃんと使えた場面が
いくつかありました。自分の力で見つけられるととても
嬉しいものです。

12/13はじめて教室

 今日は体験のお友達を含め10名。段々と人数も多くなってきましたが、
みんな集中して話しを聞いてくれました。
 はじめて教室は進み方もゆっくりですが、その分しっかりと頭の中に
入っていきます。前回やったことなども、ちゃんと答えられる頼もしさが
ありとても嬉しく思います。

 今日も歩なし将棋をしましたが、前回よりもみんな上手に指せていました。
また王様を捕まえようとする姿勢が感じられるので、しっかり覚えていってるん
だなと思いました。

 幼稚園生も雑じった教室ですが、ちゃんとおにいちゃんおねえちゃんに
負けず、ついていっていることに感心します。
なかなかできないことです。この集中力は、将棋以外のことでも
きっと役に立つ日が来ることと思います。

2008年12月01日

11/29「初級教室」

 今日はなんと4名。「なんだか寂しいなぁ」とお友達が言ってましたよ。
きっと第5週土曜日ということで予定を入れてしまった方もいたのでしょうね。
講義は「角頭を守るPART2」です。前回78金の重要性を勉強したのですが、
対局をしてみるとまだできていなかったので、今回もPART2としてやって
みました。・・・・が! 今日もその後の対局では……。。。これはもう少し
じっくりやらないといけませんね。次回はPART3かな。
 お友達との対局はどちらも熱戦で、2局やりました。
本来の対局では口出しは禁止ですが、途中でアドバイスをしながら
すすめていきました。私も今日はじっくり見れたので、何ができて、何が
できないのかが良くわかりました。次回からの参考にしたいと思います。
 来月は全員と会いたいな。。。お風邪の子は早く治してくださいね♪

11/29「はじめて教室」

 今日は体験の2名を合わせ10名での教室となりました。
幼稚園生から小学校高学年のお兄ちゃんまでいるので、小さいお子さんには
少し難しいかもしれませんが、頑張ってついてきてくれました。
 今まで駒の動かし方だけでしたが、今日から「歩なし将棋」です。
その名の通り、歩のない将棋です。このことにより、王手がかけやすく、
またかけられやすいという利点があります。また駒を取ったり、成ったりする
練習にもなりますので、これから少しずつやっていきたいと思います。
歩のある将棋ができるようになったらはじめて教室は卒業です。
 もちろん全員が初級教室へいけるように先生も頑張っていきたいと思います。
でも私だけでは力不足です。やはりご家庭での予習復習が大切。
是非プリントを参考に「詰将棋」の練習、または駒に触れる練習を
してください。

2008年11月26日

11/22「初級教室」

 講義では角の頭を守る78金の重要性について話をしました。
じっと大盤を真剣に見つめる姿は頼もしく映りましたよ。これなら
実戦でもOKだろうと思っていたのですが……指導対局では「えっ、
そこは違うでしょ」というのが多々あり、私の教え方に問題があった
んだと反省しました。次回はその反省を生かし、もう少し話しを
していきたいと思います。
 それから今回初めての正座での対局でしたが、将棋のマナーでは
立て膝や前に足を伸ばしての対局はいけません。普段の生活でも
なかなか正座をする機会もなくなってきましたが、将棋は礼儀が
大切です。まずはしびれてしまうまで頑張って正座をしてみましょう。

11/22「はじめて教室」

 今回はダンススタジオでの講座ということで、少し雰囲気に
のまれてしまい、集中にかけてしまうところもありましたが、
詰将棋は皆一生懸命に解いてくれました。
 飛車・角の動き方も終わり、これで「動き方」は終了です。
次回からようやく将棋が始まります。楽しさの始まりであり、
難しさの始まりでもあります。頑張っていきましょう。

2008年11月10日

初級教室「実戦対局」

 今日は1,3週からの振り替えの生徒さんが多く、教室はいつも以上に
にぎやかになりました。前回が指導対局日でしたので、今回は生徒同士の
実戦です。一人一人に対戦表をもたせ、紙に残る勝敗の嬉しさ、悔しさを
体験してもらいました。是非お子さんの頑張った結果ですからお父さんお母さんも
みてあげてくださいね。

 講義では格言「玉は下段へ落とせ」を勉強しました。
実戦の図を使ったので、少々難しい内容だったかもしれませんが、
格言は一つずつ覚えると、対局の時にとても役に立ちます。
また、講義の後の対局でも早速使っている生徒もいました。
自分の中で理解し、活用できるようになれば、グンと成長します!

はじめて教室「桂と香と歩の動き方」

 前回までの駒の動き方をちゃんと覚えているかどうかしんぱいでしたが、
みんな全部覚えていてくれました。なので今回もスムーズに次の駒に
進むことが出来ました。これであと残すは飛車と角だけです(次回行います)。
次のステップ(実戦)までもうすぐ。これからが本当に楽しくなってくるところ
ですので、頑張ってくださいね。

 毎回詰め将棋も一緒に勉強していますが、段々と解くスピードとひらめきが
早くなってきたのを感じます。たくさん駒があるにも関わらず、上手にできていますよ。
詰め将棋は読む力、玉の詰む形を勉強するのに最適です。

 教室の後、お母様から「詰め将棋が面白いといって、本を購入し、家でも勉強しています」と
嬉しいお話をきかせていただきました。本人がやる気になっている証拠ですね!
まずは楽しんでやることが一番です。 また、将棋が早く強くなるためには
教室だけでなく、一日一問でもよいので続けて勉強することが大切です。

2008年10月28日

10月25日(土)

「はじめて教室」
 今日は金と銀について勉強しました。また今までと違い玉だけでなく守り駒
として金と銀も登場しましたので、より難しくなってきたかもしません。
はじめて教室ではまだ対局というところまでは至っていません。何故なら駒の
動かし方をしっかりしないうちからはじめてしまうと、それだけで頭が混乱し、
分からない=将棋が面白くないと思ってしまうからです。遠回りをしているよう
ですが、もう少しだけ辛抱して頑張ってみてください。
 しかし詰将棋はよくできるようになりました。はじめわからなくても「あっ!
わかった!!」と元気よく手を挙げてくれるととてもうれしい気持ちになります。
何事も積み重ねが大切です。

「初級教室」
 体験のお友達を合わせ、今日は7名での教室でした。講義は「歩の使い方」に
ついてです。これは前回の教室での対局風景から私の反省点としてとり上げるこ
とにしました。歩は一番勝ちの低い駒ですが、使いようによっては何よりも強い
駒になります。みんな興味があったようで、一生懸命聞いてくれました。
 今回から月2回の教室を1回は全員指導対局、もう1回は生徒同士の対局とす
ることに決めました。今日は指導対局の日です。全員6枚落ちで指しました。
6枚落ちでも勝つことはそう簡単ではありません。こちらは駒がない分「歩」を
利用しなければならないので今日の講義の内容がたくさん出てきたように思いま
す。
 その中で一人、いつも飛車ばかり動かしてなかなか勝てなかった生徒がいたの
ですが、今日はしっかり歩を使ってきっちり勝つことができました。
「今日は上手にできたねぇ」と言うと
「いつも飛車ばっかり動かしてたけど、先生が飛車を動かすんじゃなくて歩を使
うんだって言ってたからやってみたらうまくいった」と言ってくれて、涙が出そ
うなくらい嬉しかったです。
みんなの「わかった!」が一つでも多くなるようにこれからも頑張っていきたい
と思いました。

2008年10月15日

はじめて教室「教室開講!」

今日からはじめて教室が開講しました。実は私が一番やりたかったことの一つで
もあり、また教える側として一番難しいと思うものでもあります。一人でも多く
の子供たちに将棋の楽しさ、勝った時の喜び、負けたときの悔しさを伝えていけ
たらと思っていますのでよろしくお願いいたします。

 まず将棋を覚えるにあたって一番難しいのが駒の動き方を覚えることです。
いっぺんに8種類全部の駒を覚えるというのは大人でも難しいので、まずは玉と
金の動き方を覚え、王手と詰みの練習をしました。
 実は王手と詰みの違いは簡単なようで意外と難しいのです。ですから、これか
らもじっくりとこの違いについては勉強しなければなりません。指導対局は駒の
動かし方を勉強してからになります。
 平均年齢7歳のクラスなので、1時間集中力が続くか心配しましたが、みんな
がんばって問題をとくことができました。それだけでもとっても立派なことです。

 はじめて教室に長くいて欲しいとは思っていません。できるだけ早く初級にい
けるよう私も一生懸命指導していきたいと思っています。